関門海峡花火大会2017日程は決まっていますか?
有料席!?穴場も気になりますが・・・
盛大な花火大会の魅力に迫りましょう!

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関門海峡花火大会2017の日程は?

暑い日が続いて、喉も乾く、アイスが食べたい、
夏を感じさせる季節が訪れようとしていますが
関門海峡花火大会2017年の日程は決まっているのか?

関門海峡花火大会は昭和63年もスタートし、当時は
アジアポートフェスティバル in KANMON88 海峡花火大会
として、みなと・鉄道100年記念事業協賛花火大会という
名前と位置づけがあり、開催されていました。

下関側の主催は別事業体でありながらも
関門海峡を挟み両岸から13,000発の花火
当時はとても貴重で日本随一として花火大会が誕生したのです。

 

関門海峡花火大会日程毎年8月13日!!
2017年は丁度日曜日、そしてお盆も挟みますので
大変な賑わいを見せてくれることでしょう。

ホームページ上の正式な日程は
第30回関門海峡花火大会、門司in門司港レトロ
2017年8月13日(日)19:40開会式 19:50〜20:40

 

2017年のイベント情報に関しては
現在企画を進めている段階ですので、発表まで
楽しみお待ちくださいとのこと!!

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関門海峡花火大会の穴場はどこ?

花火大会会場、周辺エリアにはほとんど駐車場が無い!
開催場所周辺の道路は17時〜22時頃まで、交通規制あり。
関門海峡花火大会の交通規制は自動車、バイクはもちろん
自転車も規制区域内には進入できません。

会場周辺に住宅でも関門海峡花火大会当日だけは
乗用車等も一切移動ができなくなります。
市民の皆様の協力があってこそ安全が守られていることを
忘れずに、交通規制やルールを守って楽しみましょうね。

遠方からお車でお越しの見学者達にとって
駐車場を探すのも一苦労かと思いますが、
会場の近くまで早い時間から動いて来られたとしても、
駐車場を確保するのは困難ですので、できることなら、
当日はJRや臨時列車をご利用いただきたいと思います。

どうしても車で来なければいけないお子様連れや
高齢者同士のデートなんかでは会場から離れることを頭に入れて、
関門海峡花火大会穴場スポットを一部紹介しましょう。

 

下関の海響館は水族館ですが18:00以降、夜の部に合わせて
入館すると室内から花火を楽しむことができてしまいます。
音は届きませんが虫や天候を気にすることもなく
快適な空間だと言えます。

門司会場から少し離れた釣りの名所である片上海岸
下関側もしっかりと見れますので花火を見るには絶好の穴場です。

 

関門海峡にある小島な巌流島からバーベキューをしながら
優雅な夜空を見上げて、ゆっくりと時間を過ごしたい方におすすめ。
巌流島には下関、門司両方から連絡船が出航しています。
花火大会当日はイベント終了時間に合わせて船を出してくれる程、
穴場スポットとして人気のある場所なのだとか。

穴場スポットは地元の方に聞くのが1番!
ビルの隙間から見える花火や屋上に上がって眺める花火など
自慢できる穴場を見つけて、幸せな時間をお過ごしください。

関門海峡花火大会は有料席がある!?

関門海峡花火大会が長年の歴史を作り、
成り立っているのは善意の協賛金や積極的なボランティアで
運営ができているからなのです。

特別に関門海峡花火大会用の有料席は準備していません。
しかし、門司側会場では協賛してくれた方々の為に
招待席、協賛席の準備が有ります。
こちらが一般的に有料席と呼ばれ、拡散している模様。

 

有料席と呼ばれる協賛席、招待席は
会場内の花火を打ち上げる場所の近くにありますので、
ロケーションは完璧!音の臨場感も満喫できますよ。

2017年の関門海峡花火大会を開催予定し、
6月1日から協賛金受付を開始したのですが、
毎年、訪れた多くの観客から好評を頂き続け、
特別協賛席は協賛席より多く殺到し、
特別協賛席SSと特別協賛席Sはすでに協賛受付終了。

 

席は限られてしまいますがまだまだ
セブンチケット経由で受付をしています。
詳しくはホームページにてご確認をお願い致します。

良い席をお金で買う有料席ではなく、
あくまでも協賛して頂いた代わりに席を提供している
皆様の協力があるからこそ開催できることをお忘れなく!

 

まとめ

関門海峡花火大会が終わった後もフォトコンテストに参加して、
自分で撮った写真が来年の花火大会ポスターになっちゃいます!
そんな企画も毎年行われているので、
興味のある方は自信ある一枚を投稿してみてはいかがでしょうか。

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