幼稚園児夏休み過ごし方、どうする…?
工作もおすすめですね。
預かり保育の保育料はどれくらいなのでしょうか。

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幼稚園児の夏休みの過ごし方

子供が幼稚園に入園して、子育てもひと段落…
ようやく自分の時間ができたと、安心していたら
もう夏休み!?

幼稚園の夏休みは小学生とは違い、宿題も
ありません。

午前中は自分の時間を満喫していた保護者も
朝から活発な子供を持て余してしまいます。

せっかく夏休みだからと、遊園地や動物園へ
連れて行っても、明日も明後日以降も休みだし、
毎日テーマパークは現実的ではありません。

 

しかし1日中ダラダラと過ごすのもなんだか
もったいない気がしますね。

時間の自由が利く夏休みだからこそ過ごし方が
問われるのです。

過ごし方次第では、親子でぐんと成長できる
かもしれません。

 

プール
夏休みと言えば、プール!
自治体運営のプールなら親子でも1回
数百円で入ることができますね。

幼児用プールなら泳げなくても安心。

保護者の方はフィットネスか競泳用水着が
必要ですが、幼児は水着が自由なプールも。

詳しくは施設に尋ねてみてください。

 

体験教室
スポーツなり音楽なり多くの教室では
夏休みは生徒獲得のチャンスとばかりに
体験教室が開かれています。

体験教室は無料、もしくは安価で開かれて
いますので、子供に様々な体験をさせる
良い機会でもありますね。

1日または数日で終わる体験教室も
あれば2週間程度できる場合も。

子供の意外な才能が見つかるかもしれません。

短期スクール
幼児用の短期学習へ申し込むのも。
算数や英語など、小学校の勉強にすんなり
入るための土台になります。

児童館
夏休みの児童館は、それこそパワフルな
小学生であふれていて幼稚園児はちょっと
危ないと思われていますが、幼児向けの
スペースがあればそちらで遊びましょう。

幼児向けのイベントがある時を狙って
行くのもヨシ。

 

公園
公園は暑すぎて日焼けや熱中症が怖い!
と、日が落ちてくる時期にようやく公園へ
行く親子も増えていますね。

個人的にはもったいないと思います。

確かに暑い他、小学生もいっぱいで遊具が
使えない時もあるでしょうが、水遊びが
できる公園やボール蹴りができる広い公園
へ出かけてみましょう。

いつもとは違う公園へお弁当をもっていくのも
良いですね。

 

水分と帽子は忘れずに。

外は長くいるのはさすがに厳しいでしょうが、
2から3時間程度、熱中症対策を十分にして
行くなら大丈夫ではないでしょうか。

有意義な過ごし方で楽しい夏休みを!

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工作を楽しみましょう

夏休みの工作と言えば、小学生の宿題ですが、
幼稚園児も工作を楽しんじゃいましょう。

夏休みの工作イベントもお店や博物館、
公民館などでやっていますね。

 

小学生向けの工作イベントが多いですが、
幼稚園児もできるような工作もあります。

身近な道具を使って自宅でできる工作や
キットたくさんありますね。

 

夏休みの保育料は?

今では私立保育園でも預かり保育をしている
ところも多いですね。

普段は預かりを利用していないけれども、
妊娠中または下の子を出産したばかりなどの
事情があって預かってもらうケースも
あるでしょう。

また普段はパートをしているママさんは
夏休みの間は預かり保育が必須に。

保育料は幼稚園によって違います。
半日程度ですと600円から700円くらい。
夕方の5時くらいの時はそれからプラス
100円から200円。

 

基本的にお弁当は持参ですが、給食を
頼む場合は300円ほどさらに保育料が
かかります。

数日ではなく1ヶ月預かり保育を頼む
場合は、5000円から7000円ほどの保育料が
かかります。

 

ただ預かり保育は定員いっぱいでよほどの
ことがない限り受け付けない幼稚園も。

夏休みは預かって欲しい時は、早めに
幼稚園に申し出た方が良いですね。

 

まとめ

子供の時はあんなに楽しみだった夏休みも
大人になればゲンナリしてしまうもの。

ですが逆に子供と成長がしっかり見られる
チャンスだと思って楽しく過ごせるような
計画を立ててみましょう。

子供が楽しい夏休みだったと言ってくれる
なら何よりではないでしょうか。

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