2017年も後半戦となり、大掃除の季節が近づいています。
どこから始めるのがいいのか、出来れば一日で終わらせたい
といったことから、うんちくあると便利なもののご紹介、
業者アレルギーについても調べてみました。

スポンサーリンク

大掃除に関するうんちく

年末の一大行事である、大掃除
掃除は嫌い、あんまりしたくないという人も
大掃除だけは渋々でもしますよね。

まずは、具体的な話に入る前に
少しだけ、大掃除に関するうんちくを書こうと思います。

なぜ大掃除をするのかというところからですが
本来は一年溜まった汚れを綺麗にして
新年に神様を迎える準備をし、新たな心持ちで
新年を始めるという意味があります。

 

大掃除をしないと、翌年運気が下がるとも
言われていますね。

「そんなうんちくに騙されないぞ!」という
方ももちろんいらっしゃると思います。

最終的には気の持ちようというところは
ありますからね。

 

ただし、大掃除は江戸時代から続く
日本の風習です。

そこまで長い歴史があるということは
やはり意味のある大切な行事なのでしょうね。

風水的にも、掃除をすることで
エネルギーを溜めやすいとも言われていますので
掃除しておいて損はないということですね。

 

うんちくを知ることにより、無意味に思えていたものにも
意味があると分かれば、少しやる気になる
気がしますよね。

大掃除はどこから始める?

本題に入りましょう。

大掃除で何が一番問題かというと
どこから始めるか?ということですよね。

どこから始めるか悩んでいるうちに
嫌になって、結局あんまり出来なかったという
経験がある人もいるのではないでしょうか。

おまけに12月から始めようと思ったら
寒さも容赦なく襲ってきますよね。

ちょっとしたコツを掴めば実は
大掃除も怖くない!

ということで一番重要なのが
「スタートを10月、11月にする」。

 

なにも大掃除は12月に始めなければならないという
決まりはありません。

前倒しにして、早めにスタートすれば
寒くて嫌になることは少ないのではないでしょうか。

この間に玄関や窓掃除など、外の寒いところを
終わらせてしまいましょう。

 

それから、家の中へと移っていけば
そこまで寒さに耐えなくても大掃除ができます。

どこから始めるか迷ったらまずは
早いうちに外の掃除から始めましょう!

そして、大掃除の時にあると便利なのが
マイクロファイバーの手袋やふきんです。

 

吸水性、速乾性、汚れ落ち、どれを取っても
マイクロファイバーは優れものです。

最近では、スーパー、コンビニ、100均でも
売っているので、絶対にあると便利な代物です。

他にあると便利なのは
100均でも簡単に手に入る、重層や炭酸ソーダ。

色んな汚れにも効きますし、お財布にも優しいです。

スポンサーリンク

出来れば一日で終わらせたい

どこから始めればいいのは分かったし
あると便利なグッズも分かった。

それでも、やっぱり大掃除に時間は
かけたくない、一日で終わらせたい。

そう思っている方、多いと思います。
すごくよく分かります。

 

実は、一日で大掃除を終わらせるのも
出来ないことではありません。

事前に掃除する範囲やスケジュールなどの
計画を立て、完璧を求めないことがポイントです。

完璧を求めた時点で、一日では終わりませんからね。

 

そして、優先する場所は高いところと奥の方です。
照明器具や、換気扇、家具の隙間、テレビの裏など
普段の掃除では行き届かない部分を優先して
掃除していきます。

それからスケジュールに沿って
別の場所をやっていくといいでしょう。

 

余裕があれば、スケジュール以外の場所も
出来るとずいぶんきれいになりますよね。

一日だけでも大掃除をして、出来れば
きれいな部屋で新年を迎えたいですね。

 

大掃除の業者

一日でできる大掃除にちょっと希望も
見えた。

それでも、やっぱり大掃除はしたくない!

 

もし、こういう方がいらっしゃるのならば
最終手段の業者に頼むという方法があります。

プロがやってくれるわけですから
早く、綺麗に仕上げてくれます。

価格は業者ごとにもちろん異なりますが
大手業者の「おそうじ本舗」や「ダスキン」等では
お家まるごとクリーニングだと
1Rや1Kで3万程〜。

 

間取りや広さによっても変動しますので
もし業者へ頼むことを考えているならば
しっかりと事前見積は取っておいた方が
いいと思います。

まずは、自分でもやってみることを
お勧めしますけどね。

 

大掃除にまつわるアレルギー

大掃除をしていて一番の問題といえば
カビやホコリによるアレルギーですよね。

床掃除などには、掃除機を使うことも
あるかもしれませんが
排気口からホコリが舞い上がってしまいます。

 

その為、出来るだけ掃除機はあまり
使わずに感想した布や、モップなどで
ホコリ取りをした方が安全です。

他にも、必ず窓を開けて換気をする、
マスクをするなどのアレルギー予防も大切です。

 

ハウスダストのアレルギー
喘息や鼻水などを引き起こし
とても辛いです。

日頃掃除をしている人でも
ハウスダストは一日、一日溜まっていきますので
やはり大掃除には注意して
それらをきれいにしておきたいですね。

 

まとめ

面倒だけど、大事な大掃除。

今までちゃんとやっていなかったという人も
今年こそは事前に計画を立てて
便利グッズ片手にパパッと大掃除に立ち向かいましょう!

スポンサーリンク


スポンサーリンク