おしろい祭り2017日程見どころは?
駐車場はあるのでしょうか。

アクセス方法も調べてみました。

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おしろい祭り2017の日程は?

お城まつりは福岡は朝倉市杷木大山にある
大山祇神社(おおやまづみ)で開催されるお祭り。

1798年から300年以上続いているとされている
伝統あるお祭りです。

大山の山の神が女の神なのでおしろいで化粧する
という意味があり、おしろい祭り2017では氏子の
顔におしろいを塗り、繁栄と豊作を祈願します。

 

おしろい祭り2017で使われるおしろいは新米を粉に
したものを水で溶いたものです。

おしろい祭り2017の日程は毎年12月2日、14時頃からと
決まっています。

 

14時頃から宮司のお払いと祝詞が奏上され、
氏子は宮座についてお酒が振る舞われます。

お酒が回り始めた頃に顔におしろいが塗られ
始めます。

また氏子だけではなく、取材に来たリポーターや
子供、観光客にまで豪快におしろいが塗り
たくられることもあるそうです。

 

氏子らに顔がおしろが塗られた後は宮司が
「豊作間違いなし!」と高らかに宣言。

おしろいがよく顔につくほど縁起が良いと
言われています。

おしろいが塗られた後も氏子はお酒や料理を
楽しみます。

 

日程は12月2日の14時からということ以外は
細かい日程は決められていません。

おしろいを塗りたくられ、酒や食事を
楽しんだ後は、おしろいを塗ったまま家に
帰ります。

おしろいは家で洗い落とし、その水を家畜に
飲ませると丈夫に育つともいわれています。

 

しかし、2017年は7月に福岡を襲ったの豪雨によりお米の
収穫量が激減し、おしろい祭りの開催が危ぶまれて
います。

開催日程の12月2日までには詳細が決まるでしょう。

 

伝統あるお祭りが途絶えてしまうのは悲しいこと
でうすが、おしろい祭りは新米の粉を使うので
食べるお米が足りない状況では開催が難しいと
思われます。

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おしろい祭り2017までのアクセスは?

おしろい祭り2017の会場のある大山祇神社は
かなり大山地区の一番奥にあり、アクセス
するには車が必須です。

車でアクセスする場合は、杷木ICを降りて
から約30分。

自家用車がない場合のアクセス方法は、
JR久大本線「筑後大石駅」で降り、タクシーを
利用しましょう。

 

タクシーに乗って15分くらいで大山祇神社に
着きます。

朝倉市内にも多くの観光スポットがあるので
おしろい祭り2017の他にも様々な場所へアクセス
してみましょう。

レンタカーを借りても良いですね。

 

駐車場はある?

おしろい祭り2017の会場である大山祇神社には
駐車場はないようです。

車必須の場所にあるにも関わらず、駐車場が
ないのはちょっときついですね。

あくまでも地元の人たちのためのお祭り
だからでしょうか。

地元以外の人は、電車で行くか、駅周辺の
有料駐車場などを利用してタクシーで
行くと良いかもしれません。

 

おしろい祭り2017の見どころは?

おしろい祭り2017の見どころは、ずばり豪快に
おしろいが塗りたくられる様子。

おしろいと言えば化粧ですが、どちらかと
言えばパックのように塗られていきます。

 

おしろいは新米の粉から作られているので
美肌効果があるとも。

氏子以外の人たちにも遠慮なく塗られる
そうなので、女性や子供らがキャーキャー
言いながら塗られる様子もある意味見どころ
かもしれません。

 

しかし自分にもおしろいが迫ってこないとは
限らないのでご注意を。

また伝統のある大山祇神社自体も見どころ
とも言えますね。

 

まとめ

杷木大山地区には他にも泥うち祭りや鎮祭
(チンザイ)とも呼ばれる奇祭があります。

山奥の古い神社でのお祭りで、アクセスも
しにくいですが、決して閉鎖的ではなく
朝倉市の観光名所として大きく取り上げられ
ています。

伝統的な奇才に触れてみましょう。

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